PTA教養講座を開催しました(PTAより)

★子どもと向き合うための性教育★

こうちウィメンズクリニック 高地圭子先生

「性教育」は中高生になってからと思われがちですが、ユネスコやWHOなどでは「性教育における国際ガイダンス」として、5〜8歳といった幼い頃から、発達段階に応じた学びの重要性を提唱しているそうです。

性教育は、単なる性的な知識だけでなく、一人ひとりの人権を尊重し、より良い人生を歩むための土台となる教育であると先生はおっしゃいます。ご家庭でも、お子さんの成長に寄り添った対話を心がけてみてはどうでしょうか。

このほかワクチンの重要性や、生理は「痛いのが当たり前ではない。我慢せずに気軽に診療をしてほしい」といったお話や、先生のおすすめする書籍も紹介いただきました。

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