校舎を守る大切な仕事 ~4年生木育 外壁塗装~

10月20日、4年生が校舎の外壁の塗装作業を行いました。

 星の杜小学校の校舎には木の外壁が使われています。木の外壁は温かみがあり、学校の大きな魅力の一つですが、雨や風、雪などの影響を受けやすいため、定期的なメンテナンスが欠かせません。そこで、本校では毎年4年生が外壁の塗装を担当しています。

子供たちは塗り方の説明を聞いた後、グループごとに担当場所に分かれて作業を始めました。最初は、はけの動かし方や塗料の量の調節に苦労する様子も見られましたが、友達と協力しながら一生懸命取り組みました。作業を進めるうちに次第に手際もよくなり、きれいに塗り上がった壁を見て満足そうな表情を浮かべていました。

今回の活動を通して、子供たちは校舎を大切にする気持ちを育むとともに、「ここは自分たちが塗った場所だ」という思いをもち、学校への愛着をさらに深めることができたのではないかと思います。

この「木育」の取組には、福井大学の西本先生をはじめ、第一興産様、キャピタルペイント様など、多くの皆様にご協力をいただいております。心より感謝申し上げます。

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