いのちの授業(5年生)

7月17日(金)5・6限に、5年生は「いのちの授業」を行いました。

最初に、富山ろうさい病院 助産師 高野 香先生からお話を聞きました。授業では受精から出生までの胎児の成長について、そして生命の尊さ、性の多様性について分かりやすく教えていただきました。

途中には、妊婦さんのおなかの重さを体験できるマタニティジャケットの着用体験も行いました。子供たちは実際に着用することで、おなかの中で自分たちを育ててくれたお母さんの姿を思い浮かべながら、その大変さや無事に成長する喜びについて考えている様子でした。

次に、グループに分かれ、お母さん、赤ちゃんとのふれあい体験を行いました。子供たちはお母さん方に「おなかの中にいるときに大変だったこと」、「赤ちゃんが生まれてから大変なこと」、そして「うれしかったこと」などについて、真剣に質問していました。

また、赤ちゃんを抱っこする機会もいただき、最初は緊張した表情でしたが、そっと膝の上に赤ちゃんを乗せると自然と笑顔になっていました。

赤ちゃんのためにおもちゃを取りに行ったり、やさしくほっぺに触ったりと、5年生みんなのやさしさがあふれる温かい時間となりました。

 

 

 

 

 

最後、教室に戻り保護者からのメッセージを読みました。おなかの中で成長してきた過程を学び、そして、赤ちゃんのお母さんの話を聞いた後に読んだメッセージは、子供たちにしっかりと保護者の方の愛や思いが届いたと思います。

参加いただいた6組の親子の皆様、そしてメッセージをいただいた保護者の皆様に感謝申し上げます。

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