6年木育 木造校舎のひみつを学ぶ

10月21日、5限に、6年生は木育「木造校舎のよいところを教えてもらおう」を行いました。講師として新川森林組合の佐竹さんと設計士の久保さんをお招きし、木造校舎の魅力や工夫について教えていただきました。

佐竹さんからは、本校の校舎に使われている木材が校区の松倉地区の森林で育ったものであることや、戦争中の伐採によって失われた森林が、50~80年という長い年月をかけて世話をし、建築用材として利用できるようになったものを使用していることなどをお話しいただきました。子供たちは、地域の森林と学校が深くつながっていることを知り、驚きながら耳を傾けていました。

また、久保さんからは、木造校舎ならではの温かみを生かしながら、安全に学校生活を送るための防火対策や、快適な学習環境をつくるための騒音対策など、設計上のさまざまな工夫について教えていただきました。

今回の学習を通して、子供たちは木造校舎のよさだけでなく、地域の森林資源や校舎づくりに関わる多くの人々の思いや努力について理解を深めることができ、木造校舎への愛着をさらに高める機会となりました。

最後に、昨年度作成し1年間メディアセンターに飾られていたデザインパネルが贈呈されました。

Follow me!